今後は死亡保障や入院保障は在宅治療も考える!生命保険の考え方

生命保険は在宅を視野に入れて考える

b7aa1677c1edd41f758d38f115aaf7df_s.jpg
生命保険を契約するときに死亡保障や入院保障を中心に契約をしていた方は多いです。
しかし、最近生活習慣病での入院期間はかなり短くなっています。
入院だけの保障ではものたりないと感じる方も多いです。
生活習慣病の場合、在宅治療の保障がある保険会社もあります。
治療にかかった場合一定の費用がもらえます。
また、所得が下がった場合、所得の一部を保障してくれるサービスもあります。
がん保険の特約の場合は、診断されただけで一定の金額が下りる保険もあります。
これから気になるのが介護保険です。
寝たきりや認知症になった場合のそなえがあれば、もっと安心です。
現在国の老人介護保険施設は何年も待つというケースが多くあります。
待つ間有料の老人施設に入るとしても、かなりのお金の負担になります。
この時期をサポートしてくれる介護保険は人気が出ています。
いろいろなタイプの保険に入ると毎月払う費用は高額になるので、貯蓄型よりは掛け捨て方がおすすめです。
定年になってかなり保障が下がるタイプの商品もありますが、70歳を過ぎてのほうが病気になりやすいので注意しましょう。