生命保険で保険料を払い過ぎている?掛け捨て型の注意点と危険性

生命保険は一度掛けたら掛けっぱなしにしない

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生命保険は殆どのお宅では、ご主人が急に亡くなられた時の為に掛けていることが多いでしょう。
掛け金は「3000万円」か「4000万円ほど」の人が多いからと、そうしている方が多いと思います。
しかし、生命保険はお子さんの年齢に応じて金額を変えることが出来ますから、初めからいくらと決めず、何年かに一度見直す方が良いでしょう。
例えば小中学校よりは高校、大学の方がお子さんにお金が掛かります。それにお子さんが大きくなるに連れ、お父さんのお給料も上がっていきますから、それに合わせるように保険金の額を上げていくという方法もあります。
もちろん、赤ちゃんの頃にお父さんに何かあったら、その子の未来は長いですから、払えるなら初めからある程度高い額で掛けていても構いません。
ただ、ずっと掛けっぱなしにしていると、大抵の生命保険はお父さんが60歳になった所で終わるか、60歳以降はお父さんに何かあった時に支払われる保険金の額が大幅に下がります。
その前、お子さんが大学を卒業する頃に保険金の額も半分位に下げてしまう方が余計なお金を払う必要が無くなります。
お子さんが就職すれば、お父さんに何かあっても自立しているからです。
今は保険の相談ができる相談所も増えています。
生命保険に余計な保険金を払わなくて済むよう、ベストな方法をファイナンシャルプランナーに提示してもらうのもおすすめですね。